税の無料相談会

税理士による無料税務相談会 「税を考える週間」

 

 令和元年度は次の日程で開催します。

 令和2年2月18日(火)〜20日(木)(3日間)
  午前9時30分〜午後4時00分(午後3時受付終了)

 来場者数の状況により受付を早く終了することがあります。

  ・名古屋市東区役所講堂

 3日間延べ40名の当支部会員税理士が担当します。我々税理士の使命であると自覚し、今年も親切な対応に心がけます。



 

税理士による無料税務相談会 「税を考える週間」

令和元年は
 11月12日、13日の2日間行ないました。

 私たち税理士は「税を考える週間」(11月中旬)の行事として、毎年無料税務相談会を行なっています。
 会場はイオンナゴヤドーム前店をお借りし、気軽に税金についての疑問、質問等にお答えし、もっと税金について知っていただこうと頑張っています。
 令和元年は11月12日、13日の2日間行ないました。不動産に関する税金、贈与税、相続税等さまざまな税金の疑問にお答えすることができ、満足していただけたのではないかと思っています。


「税を考える週間」税理士による無料税務相談会

 名古屋東支部では「税を考える週間」の行事として、毎年、無料税務相談会を行なっています。本年度は11月12日(火)、13日(水)にイオンナゴヤドーム前店1階をお借りして開催しました。

 会場には名古屋市東区内の小中学生の税金に関する習字、作文等が飾られていました。習字は「税の役割」と書され、どの作品も達筆で感心させられるものばかりでした。税の作文も、税金についてよく理解され、どれもすばらしいものでした。今の小中学生は生まれた時から消費税があり、税金が身近なもので、関心の高さがうかがえるものでした。当支部でも積極的に取り組んでいる租税教室を、更に充実していかなければならないと思いを新たにしました。

 無料税務相談会は、2日間で42名の方が来所されました。相談内容は、相続税や譲渡所得税など多岐にわたるものでしたが、平日のショッピングモールで開催したこと、また2018年に配偶者控除・配偶者特別控除の改正があったことからか、パート収入はいくらくらいが良いのかという質問が多数ありました。収入と所得の違いや、所得税のみならず、住民税・社会保険についても誤解が無いよう説明するのに苦労しました。

 一方、10月の消費税率10%への引き上げに伴い導入された軽減税率に関する質問が多いのではかと予想していましたが、こちらは意外に少なく、私が相談を受けたのは個人事業主の方1名で、記帳のしかたの相談でした。いろいろ説明させていただいたのですが、結局、軽減税率対象の売上は無く、簡易課税制度を選択されていたというオチでした。

 初見の方の相談のため、内容の把握や説明のしかたなど戸惑うことが多く、適切なアドバイスが出来ていたか不安なこともありましたが、この無料相談を通じて、税理士が納税者にとって身近で、信頼できる存在であることを知っていただく機会となっていたなら嬉しく思います。

名古屋東支部 税理士 宇佐美 貞幸


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