よくある質問

   ここでは税務に関連する入口あたりのことをわかり易くQ&Aにしてみました。
専門的な税に関する知識や個別の問題については国税庁のホームページを検索したり、名古屋東支部の税務相談所をご利用して下さい。

Q. 東区で事業を個人で始めました。税金の申告はどの様にしたらよいですか?
A. 事業を新たに始めた場合、まず事業主の住民票がある住所地を管轄する税務署に事業開始届けを行なう必要があります。ただし、事業所の住所を管轄する税務署に 届け出ることもできます。届出を行なった税務署に毎年確定申告書を提出することになります。申告期限は、該当する年度分の所得につて翌年の3月15日までと なっています。
Q. 税務署から所得税の確定申告書が送られてきました。自分では作成の仕方がわからず困っています。
A. 原則として確定申告書は自ら作成して提出することになっています。しかし、高齢のため、あるいは健康上の理由等で自分で行なうことが不可能な場合もあるはずです。このような場合には代理人に申告を委任することができますので、税務相談所や税理士に相談して下さい。
Q. 税理士は税務以外のことも相談できますか?
A. 税理士は税務の専門家ですが様々な仕事をしています。事業経営、資産運用等のエキスパートがそろっています。弁護士、不動産鑑定士、社会保険労務士等を兼業している方もいます。税務以外の問題でも相談していただければ解決の道筋を教えてくれるはずです。
Q. 税理士を紹介してほしいのですがどうしたらよいですか?また、報酬はいくらぐらいですか?
A. 友人関係で税理士と繋がりのない方は是非、税務相談所を利用してみて下さい。あなたが必要とする知識豊富な税理士を紹介することができます。また、報酬については業務の内容によって様々ですが、けっして高額なものではありませんので相談してみて下さい。

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