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名古屋税理士会名古屋東支部同好会 活動紹介

名古屋東支部には、有志会員による同好会という組織があり、同好会活動を通して会員相互の交流や情報交換も盛んに行なわれております。

この同好会の前身は、昭和 33 年に 6 名の有志の先生方による勉強会(名古屋東研修親睦同好会)が発端となり、昭和 41 年 10 月 15 日名古屋東青年税理士部会が設立され同好会活動の中心となり、その後平成 8 年、会則も新たに現在の同好会へと編成されました。

過去には、軟式野球部も結成され本会野球部の一員として、昭和 37、42、47 年には全国大会へも出場しています。また、名古屋東税務連絡協議会のソフトボール大会に参加して優勝したこともあります。

現在、名古屋東支部の同好会には、ゴルフ、釣り、ソフトボール、テニス、囲碁、ボウリング、グルメ研究と 7つの部会があり、多くの部員の参加のもとで楽しく活動され、競技の行われる部会では個人成績も含め、公式試合などではすばらしい成績をおさめています。また、同好会は、毎年 6 月に全体総会を恒例の豊川稲荷で行ない、現在、忘年会を始め、年 1 回の同好会旅行や、有志の先生方によるマージャン大会も年に 2 回行なっています。

この 7 つの部会から成る同好会は、年配の先生から若い先生まで多くの先生方が入会されており、各部会に所属しなくとも同好会という会そのものに入会していただくことは、大いに歓迎いたします。先生方、是非同好会に入会され、交流を深めようではありませんか。

ゴルフ部会

ゴルフ部会は平成 31 年 1 月 1 日現在、部員が 30 名弱で
年に 7 回程度のコンペを開催しています。ゴルフは老若男女を問わず、それこそ 3 世代で競い合えるスポーツです。

年齢、実力に応じてハンディキャップを設定しますので、参加者全員に優勝するチャンスがあります。基本的に個人競技ですが、毎年 9 月に名古屋税理士会ゴルフ大会で支部対抗の団体戦も開催されます。同業の仲間同士で和気あいあいと競技をしていますので、新たに始める方、再度始める方、ガンガンやっている方、どんな方でも気楽に参加できる雰囲気です。

たくさんの会員の皆様の参加をお待ちしています。

釣部会

釣部会は昭和 61 年 11 月 14 日に発足し現在に至っています。

行事としては、5 月に潮干狩り(砂出しの方法伝授)、6 月に真鯛釣り(ウタセエビによる伝統釣法:鼻掛け伝授)、8 月にアマゴ釣り(甘露煮の調理法伝授)、9 月にワラサ・ヒラマサ釣りやウタセマダイ釣りなどを行っています。そして、12 月には忘年会を日本料理店で行い、恒例で部員がイワナの骨酒を用意して皆楽しんでいましたが、最近は会場を中華料理店に変え、北京ダックやテールスープ、火鍋などを食しながら、釣り方や血抜き、活き締めのノウハウ、釣った獲物を美味しく食すための指導などの話題で盛り上がっています。

名古屋東支部会員の皆さん、釣りの楽しさはやってみなければわかりません。ぜひ、ご一緒にいかがですか!

ソフトボール部会

ソフトボール部会は平成 6 年 7 月に発足し、平成 31 年
1 月 1 日現在会員数は 19 名です。

活動は 4 月~ 11 月ぐらいまで月1回程度、平日の夜に練習や他支部との練習試合をして秋の大会に備えています。近年の大会での東支部チームの成績は、平成 28年に 4 位入賞があったぐらいで優勝(平成 18 年)からはだいぶ遠のいていますが、新しいメンバーも増えてきたこともあり着実に上昇気流に乗ってきています。

このソフトボール部会では仕事柄、運動不足になりがちな税理士にとって一心にボールを追いかけ、チームで力を合わせて戦うことによってストレスや運動不足の解消につながり、また、世代を超えた交流と親睦を図っています。

興味を持たれた方、やってみたいと思われた方、お気軽にご参加頂けると幸いです。

テニス部会

テニス同好会も発足から 20 年を超えました。冬季を除き毎月 2 回ほど東山テニスセンターで練習会を続けております。

平成 28 年には 10 年以上にわたり練習会を支えてくださった女性コーチが市外に転居されコーチを継続できなくなり、そのコーチからの紹介で 20 代の男性コーチに交代しました。

速い球や厳しいコースの球にも機敏に対応できるため、上級者にも楽しく練習できる練習会となりました。

最近では練習会参加の会員やビジターが増えてきて、しばらく途絶えていた千種支部や名古屋北支部との合同練習会なども再びはじまるなど、にぎやかになってきております。

女性の参加者も増えており、ビギナーから上級者まで楽しんで練習できるように今後も活動してまいります。

囲碁部会

皆さんは、「囲碁」と聞くと何を思い浮かばれますか?案外古臭いとか、年配者のやることなどとは思っていませんか・・・?いえいえ、そんなことはありません。囲碁は、「知性と感性のゲーム」なのです。それこそ、「神の一手を目指して」、碁盤に自分の宇宙を描く「烏鷺の戦い(黒いカラスと白い鷺との知的なゲーム)」なのです。

現在、囲碁部会の会員は、新進気鋭の先生方 からベテランの大御所先生方までを含めまして10 名の会員の先生方が、毎月第二土曜日に東区の囲碁クラブ「ロダン」にて開催される月例会や北区「魚鉄」での新年特別例会などに参加されております。

囲碁部会の歴史を紐解きますと、昭和 48 年 6月の発足より各先生方のご尽力により今日まで継続してまいりました。あらためまして、歴代の先生方に感謝申し上げますとともに、囲碁部会の良き伝統を引続き発展・継続していきたいと思っております。

また、囲碁の対局には、初級者から上級者までの間に「置石」というハンディが設けられておりますので、どなたでも気軽に対局できます。どうぞ「知性と感性のゲーム」にご参加ください。お待ちしております。

ボウリング部会

平成 29 年 9 月 7 日に設立されたボウリング部会は、平成 31 年 1 月 1 日現在会員数 14 名で主に星ケ丘ボウルを拠点に、月一回のペースで競技を楽しんでいます。常に 10 名以上の会員に多彩なゲストを招待して、ピンが乱れ飛ぶ快音を聞きながら普段のストレスを発散しています。

設立当初の二か月位は、会員は皆どんどん上達し、そのうちスコア 200 超え連発になるかと思いきや、プレイ後のみならず、プレイ中にもお酒を飲むようになったせいか、会員の平均スコアは今一つ伸び悩んでいる状況です。そのせいかハンデキャップ戦による順位争いも毎回混沌として、予想外の会員が優勝することもしばしばあります。

気楽な同好会です。運動不足の会員の多数の参加をお待ちしています。

グルメ研究部会

グルメ研究部会は平成 30 年 6 月に発足しました。同好会に入会している方は自分の趣味嗜好に合った部に所属しています。

グルメ研究部はどなたでも楽しめる飲食をテーマに、会員相互が気軽に話せるサロンのような場で親睦をはかりつつ、食文化に関する知識を増やし、会員の日々の暮らしをより豊かなものにすることを目的に活動しています。

年間の活動としては、会員向けに食文化研究会(食事会)を昼と夜に 2 回ずつ程度、同好会に入会していない方向けの昼食会を 1 回程度開催しています。

食文化を楽しむ心さえあれば特に準備は必要ありませんので、気になる方は是非一度のぞいてみてください。